古民家ウエディング

古民家で行う結婚式

東京の古民家ウエディング

趣味や趣向が合い、北海道トマム、水の教会にてご親族に見守られながら結婚式を挙げました。
出会いから結婚まで、多くの時間がかからなかったお二人は、
まだお互いのご友人達をご紹介しきれていなかったため、
結婚・懐妊のご報告をするために、アットホームなウエディングパーティを開催したいというご希望でした。

場所の候補は様々ございましたが
広さや、立地など、イメージしていたこととぴったり合ったのが、
用賀に佇む古民家でした。
華美に飾り立てず、自然体で、お二人でご友人達を招くという感覚にぴったりな場所でした。

決まった予算の中で、打合せ中に何度もお話をしたのは、
準備をしていくうちに見失いがちになってしまう、「どうしてこの会を開くのか」ということでした。
本質をよく理解されているお二人だからこそ、
常に初めのコンセプトに戻り考えるという事ができたと思います。

お支度は、お母様にお手伝い頂きました。
その間に、お客様をお迎えする会場セッティングが仕上がりました。
お二人の支度も整い、お客様のお迎え入れです。

久しぶりに会う友人や、初めましてのご挨拶をする友人。
気取らずに、いつもの笑顔で皆様にお声がけできました。

友人達全員の名前を書いたクッキーをウエディングケーキに飾っていただき、
友人たちと迎えるケッコンシキ。ウエディングケーキは、結婚証明書の役割を担っております。

披露パーティでは、会話のきっかけになるようなお料理や、配席決めに時間をかけました。
そのかいあって、あちらこちらで和やかに盛り上がりを見せておりました。

ご友人達への感謝の言葉の後、
ご出席されたご友人の皆様全員から
夫婦となったお二人にサプライズプレゼントがありました。
この会を開催したかったのは、お二人だけではなく
周りのご友人達も同じ気持ちだったようです。

文字通り、アットホームな、優しい思い出に代わる一日になったはずです。

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